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チャンダン・チャダン・サンダルウッド・白檀とは?

ファイル 22-1.jpg 「チャンダン(CHANDAN)」=「サンダルウッド(SANDALWOOD)」=「白檀(ビャクダン)」

香料の原産地インド・ヒンズー語の“CHANDAN”[チャンダン]が語源とされています

この言葉が日本まで伝わる過程で、
[チャンダン]→[シャンダン] → [センダン] → [ビャクダン]
と変化したと言われており、

「サンダル」も同様に、
[チャンダン] → [シャンダン] → [シャンダル] → [サンダル]
と言う具合にイギリスまで辿り着く過程で呼び名が変わっていったという説が有力

雑貨屋で漂っている香りの殆どがこの香り

ビャクダン(白檀, sandalwood)は香木の一種。
ビャクダン科の半寄生の熱帯性常緑樹で、原産地はインドネシア東部とされる。
インドでは古くはサンスクリットでチャンダナとよばれ仏典『観仏三昧海経』では
牛頭山(西ガーツ山脈のマラヤ山(摩羅耶山 秣刺耶山)とされる)に生える
牛頭栴檀(ゴーシールシャ・チャンダナ gośīrşa-candana)として有名であった。
栽培もされ、紀元前5世紀頃にはすでに高貴な香木として使われていた。
白檀の英語名サンダル(sandal)の名はデカン高原での現地語がもとになっている。
爽やかな甘い芳香が特徴
ウィキペディア(Wikipedia)より



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